2011年01月20日

黒く焼く

焼きネギうめーーーー!
あまーーーーーーーー!

表面を真っ黒に焦がしながら焼いて、それをはがした後にでてくるとろりとした身が!
カレーうどんに(鴨南蛮をまねて)入れるように作ったんだけど、これならちょっとだけ塩とか辛味噌をつけて食べてもおいしーなー。
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2010年10月09日

鍋に薬味と

ネギが高い! (・△・)カッ!!
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2010年06月08日

豚子丼(仮)→他人丼

惣菜のトンカツを買ってきてカツ丼を作ろうかと思ったんですけども。
惣菜のトンカツは油思いしなーと肉売り場を眺めていたら、豚肉のロースが見切りで半額になっていまして。
惣菜のトンカツ一枚よりも二枚でさらに安くなっていまして。
生肉を選びました。

さて、と考えます。

このロース肉でトンカツを作ることはできる。
けれど、揚げ油を捨てたばかりだしなー。油もたくさん使うしなー、面倒だしなー。

ふと、思い至りました。

別に揚げなくてもいいんじゃね?

ええ。
この豚のロース肉をサイコロステーキみたいに切り分けて、ざっと炒めて、それを親子丼の要領で丼にすればいいんじゃないか? と。
すでに存在する料理だろけど名前を知らないので、豚子丼(仮)。

※この記事読んだ方から教えていただきました、他人丼というのですね! 柚子胡椒を加えても、んー、確かに美味しそうです。情報ありがとうございました(^^)
では豚子丼改め『他人丼ver.サイコロ豚ロース』です……長いか(笑)


で。

まずはロースをサイコロステーキのように小分けに角切り。気持ち塩コショウを振って臭み取り。
それをフライパンに油を適量引いて、強火で表面を焼き固めます。豚肉なので中までしっかり火を通しつつ、胡麻油を少量垂らして香りつけ。

出汁をはってタマネギを煮ます。
煮立ってタマネギに火が通りだしたら肉投入。油は入れないようにすればヘルシー。
後は親子丼と同じ。
溶き卵を二回に分けて入れ、ミツバを散らしてご飯の上にドーン。


これがまた美味しかったです。
カツ丼よりもさっぱりして、親子丼よりも肉の味が濃い。
カツ丼よりも好きと言う方もいるかも。何よりカロリー少ないし。
大成功です。
これは思わぬレパートリーが加わりました。
写真は撮り忘れました。
イエイ。
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2010年06月03日

バオバブ

pepsi BAOBAB

ってーのをスーパーで見かけまして。

シソとかは手を出せなかったんですが、バオバブをモチーフってのに引かれまして。
「ペプシお得意の変化球かー」と思いながら値段を見たら、安売りしてまして。
俄然湧き出たチャレンジスピリットで買いまして。
冷やされてなかったんで冷やしまして。
栓を開けまして。
ちょっとドキドキしながら飲みました。


……( ゚д゚)


……( ゚д゚ )


……(;゚д゚)?


ええっと、何かコメントに困る感じです。
ぼんやり薄くしたペプシにほんのり抹茶で風味を付けた……そんな感じ、でしょうか?
ビックリするほど不味くはないです。
普通に飲めます。
何となく好き嫌いは分かれそうですけども。


( ゚д゚ ) ええ


( ゚д゚) ……
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2009年12月25日

花巻

『時そば』という有名な落語があります。

その中に、「花巻」と「しっぽく」という蕎麦(どちらも熱い蕎麦)が出てくるんですね。
落語中では「しっぽく」は竹輪だけが入った蕎麦として出てきますが、実際は様々な具を載せた蕎麦です>参考

一方、「花巻」は掛け蕎麦に海苔を細かく揉んで散らしたもの。
これは簡単!
と、思って、作ってみたんです。
不精して市販の昆布ダシの素を使って、麺は乾麺。熱く作って、おにぎり用の海苔を揉んで細かく散らします。そして、蓋をする。
どこかで知ったのですが、そうすると海苔が蒸されると共に香りが閉じ込められていいんですね。
そして、その通り。蓋を開けた際、湯気と共に立ち昇る海苔とかけ蕎麦の香りと言ったら!

しかもこの「花巻」、物凄く簡単にできるくせに美味しいの。
いやー、これを深夜の屋台で食ったらそりゃもうますます美味しかったろうなー。
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2009年12月03日

タラ鍋

思いのほか……ということには、意外なほどの幸福感を覚えることがあるもので。


真タラがね、安く売ってたんですよ。
ぶつ切りで、生の。
ちょうど寒さ増し増していく時期。もう鍋が美味しい季節です。旬の白菜も安く出回り始めて、ネギも旨味を増していて。ちょうど処分品で手に入れた水菜なんかもありまして。

となれば鍋でしょう? 決定でしょう。

で、その真タラのぶつ切りを買ってきまして、まず酒(料理酒)で一度洗いまして。
それからたっぷり塩をして、特に頭(アラ)に入念に塩をして、30分くらい放置して余分な水を抜きまして。
そうしたらぐらぐら沸騰した湯の中に放り込みまして、臭み抜き。煮立てちゃうと無駄に出汁が出ちゃうのでさっと取り出して。

水を張った鍋に白菜の芯の部分とネギを先に入れて、火にかけます。
沸騰したらタラを入れます。火にかけて、再度沸騰したら火を弱めて白菜の葉の部分を入れて、水菜も入れて、吹きこぼれに注意しながら魚にしっかり火が通るよう温めます。具はシンプルに、これだけ。
煮えましたら、ポン酢で食べます。


これが美味かった!


びっくりするぐらい良いお出汁が出てましてねー。それを吸い込んだ野菜がまた美味いの!
タラも美味くて、ほくほくですよ? 小骨がちょっと邪魔だったけど、それがどうした! ってくらいの美味さでしたよ。箸が止まらない。入れた品数は少ないのに、それ以上の数のものを食べているような錯覚。ああ、幸せな味だあ。

鍋の身を食べ終えたら小鍋に汁を適量取りまして、醤油と塩少々で味を調えてうどんにしましたら、それがまた美味しいのなんの。
ああ……幸せな味だあ。
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2009年09月12日

シンプルに

鶏の手羽元が安売りしてたので作ってみた。


alacarte090912.jpg

手羽元のスープ。


材料は手羽元600gくらいと、ネギ一本・ショウガ一つ・タマネギ半個・ブーケガルニ(スパイスコーナーで売ってるテーパックタイプ)一つ。

鍋に水を張ります。多分三リットル弱。
洗ったネギを鍋に入るように等分して切って放り込みます。ショウガも半分に切って放り込みます。タマネギは皮をむいて、半分(一個使ってもいい)を味が出やすいよう切れ込み(隠し包丁的に)を入れて放り込みます。

手羽元に塩・胡椒を振って、全体に下味がつくようもみます。
フライパンにオリーブオイルをいれ、強火で手羽元を焼きます。火を通すのではなく、味を閉じ込め煮崩れを防ぐために外面をパリッと焼き上げることを目的に焼きます。ついでに余分な油も出しちゃいます。

手羽元が焼けたら(中は生でok)、余分な油が入らないよう鍋に放り込みます。菜ばしで一つずつも良し、トングで掴んで放り込むも良し。

ブーケガルニも放り込んで、鍋を強火にかけます。

沸騰してしばらくしたらアクが出てくるので取ります。
しばらくアクが溜まったらアクを取る、と繰り返しつつ、強火のまま水が三分の一くらい減るまで煮出します。
本でも読みながらじっくりと。

水量が三分の一くらい減ったら、今回はここでブーケガルニとショウガを取り出しました。このハーブの使い方がいまいち分かってないので、香りがつき過ぎないようにしたためです。ショウガは辛味がこれ以上出ないように。

さらに中火くらいで煮込み続けます。アクは取り続けます。
水量が元の半分くらいになったら、ネギも取り出します。食えます。ポン酢で美味しく頂きました。ままでもスープを吸ってて美味しいです。
タマネギも取り出そうかと思いましたが、良い感じに柔らかくなってたので具としてそのまま残しました。溶ける寸前。

ここで塩で軽く味付け。
さらに煮込むので、しっかりはつけずに軽く。

さらに弱火で、水量が元の三分の一くらいになるまで煮込みます。
なったら味を見て、塩の量を調節します。胡椒は下味分だけで十分かな。
味が調ったら完成です。


手羽元から取れたスープ、美味しい!


シンプルながら野菜とブーケガルニのお陰で肉の臭みもなく、旨味も加わって上出来でした。
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2009年08月21日

チキン、ローズマリー、アラビアータ

そういや以前ローズマリーを頂いた時に作ったもの。


alacarte090821.jpg

鶏モモ肉のグリル、ローズマリーで香りをつけて、アラビアータソースで。

作り方は簡単。
フライパンで焼き目をつける時に焼く時にローズマリーで香りを付けながら焼いて、グリルの時にもローズマリーを添えておく。
ソースは普通にアラビアータソースを作って、それを。
ローズマリーの葉っぱをばらして肉に少しまぶすようにすると香りが高くなっていい感じ。でもそれをやりすぎるとローズマリー味になってしまうので注意。
付け合せにアスパラをあしらってみました。


写真はピンボケしていたのでフォトショップでできるだけ修正。
僕のケータイカメラは焦点が厳しい!


鶏肉は安売りで価格が下がった時に結構な量を安く手に入れられるので重宝してます。
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2009年08月20日

チキン、バジル、ガーリック

日が照り出してからようやくバジルも葉っぱが多くなりまして。
おそらく普通に日照を受けていたらもっとスゲーぜ、な、はずだったんですけど、まぁ食事に使っても大丈夫なくらいに成長しまして。
先日油断してたら青虫がついて食い荒らされててWow! とかなってましたが、それでもまぁ食事に使えるくらいには葉を採れまして。

で、作ったのが、


alacarte090820.jpg


鶏モモ肉のソテー、バジルとニンニクで香りをつけて。


モモ肉一枚を適当に切り分けて、フォークでドスドス刺して下味をしみこませるための下ごしらえ。
肉に塩コショウをして、ビニール袋に入れます。
そこにみじん切りにしたニンニク(ひとかけ)と、細かく千切ったバジル(適量。今回は小さめを四枚使いました)を袋に放り込み、オリーブオイルを適量いれます。大体大サジ1〜2くらい?
唐辛子を一本入れて、全体に薬味が回るよう揉み、ビニール袋の口をしばって全体に味が馴染むようにしてしばらく置きます。

フライパンに肉を置きます。すでにオイルがついているので、そのまま皮を下にして置きます。
で、弱火にかけます。アルミホイルで落し蓋をして蒸し焼きにするようにします。
じっくり皮がぱりっとするように焼きます。
皮に焼き色がついたらひっくり返して、これまでの半分の時間くらい弱火でじっくり。
最後に中火にして、改めて皮をぱりっと焼いて完成。

今回は何もつけずに食べたので、ちょっと塩気が少なかったのが反省点。
焼く時にもう一度塩コショウをした方がいいかも。
それともトマトやパプリカを一緒に漬け込んで、オーブンでグリルしてもいいかも。
それかソースですね。バジルを使っているのでトマトソースが一番合うと思うけど、オレンジソースとかもいいのかも。


ただ、肉がものっそ柔らかでバジルの香りが立っていて、んまかった!
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2009年03月14日

ありもので

さて、飯を作ろう。
冷蔵庫を覗いてみる。
野菜室にトマトが一つ。
中途半端な……一つかぁ……。
おっと? パルメザンチーズの賞味期限が近いぞ?
えーっと、それじゃあ――うん、タマネギがあって、ニンニクもあるな。
冷凍庫には冷凍むきエビの残りがあったな。
鷹の爪は調味料の一つとして常備してあるから……

そんならば、と作った

『エビとチーズでアラビアータ風スパゲッティ』

spaghetti090314.jpg

写真は全体図で撮ろうとすると暗くなるわピンボケするわで諦めた。


作り方は。
まずはトマトを湯むき。
小さな鍋で湯を沸騰させている間にタマネギ四分の一をみじん切り。
湯が沸いたらヘタを取ったトマトを投入。ちょっと湯の中で転がしてから冷水にドボン。皮がめくり上がるのでつまんではがす。

湯むきに使った鍋をさっと洗って拭いたらオリーブオイルを適量。
アラビアータはこのあたりですでに唐辛子とニンニクを使うけど、ここでは省く(なのでアラビアータ風)。
弱火にしてみじん切りにしたタマネギ投入。
弱火のままじっくり火を通しつつ、焦がさないよう適度にかき混ぜつつ湯むきしたトマトもみじん切り。
タマネギが透き通ってしんなりしたら、みじん切りにしたトマトを投入。
ちょっと炒めてから水を入れる。トマト一つに対してで100ml(半カップ)くらいかな。
コンソメ(固形ブイヨン)を加え、あったらローリエを一枚入れてちょっと煮込む。
ある程度水が飛んだらローリエを取り出して、塩少々を加えて味を調える。後でまた塩(スパゲッティの茹で汁等)が加わるので塩は物足りないくらいでちょうど良し。
そしたら胡椒をほんの少し加えてそのまま放置。しばらく寝かせて味を馴染ませる。
(或いは手抜き)アラビアータ風トマトソースはこれで完成。


ニンニクをみじん切り〜。
鷹の爪を、種は捨てて(強辛が好みの場合はこれも入れる)、適度に輪切り。

フライパンにオリーブオイルをちょっと多めに引いて、解凍したむきエビ(好きなだけ)を中・強火でさっと両面に焼き色をつける。焼き色がついたらトマトソースに投入。トマトソースを弱火にかけて焦がさないよう温めておく。

スパゲッティを茹で始める。

エビを焼いたオリーブオイルを、今度は弱火にかける。
そこにニンニクのみじん切り・輪切りにした鷹の爪を投入。じっくり火を入れてオイルに味と香りと辛味を移す。
移ったら、温めておいたトマトソースを投入。スパゲッティの茹で汁も加えてオイルとソースを馴染ませる。茹で汁先に入れて乳化させてからでもいいと思う。ていうかもしかしたらそっちが正しいかも。

スパゲッティが茹で上がったらフライパンにいれ、ソースと絡める。
味を見て、塩で適宜調節。
最後にパルメザンチーズを結構大量に――まぁこれも好みだけど――振り入れて、さらに絡める。チーズが溶けて絡めづらい時は茹で汁をちょっと差すとやりやすい。
ここらへん強火でさっさと手際よく。
チーズが全体に回ったら完成。


レシピとして書き出すと行程が多く、手間がかかっているような感じだけど、やることは単純なので結構お手軽にできて、とても美味しく出来ました。
posted by 楽遊 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) |