2008年10月21日

あたためる

日本酒を温めたら美味しい(燗)。

んなら同じ日本の酒の焼酎もお燗にしたら美味いんじゃね? と思いまして。
瓶のそこにとっくり一本分くらい残して飲み忘れていた焼酎(芋+米)を発掘したので試してみました。


結論。


美味いなー。
体が暖まる。
湯気を思い切り吸い込んだらむせるけどね!


で。
お猪口を満たした燗の焼酎飲みながら、そういや焼酎をお燗にするってどこかの地域にあったなーとググって見たら、鹿児島でしたね。
割り水した芋焼酎を「黒ぢょか」って酒器で温めるの。
今回はストレートでやったけど、いつかこういうのでも飲んでみたいなー。
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2008年09月10日

ゆずハニー・モヒート

前にゆず蜂蜜を使ったミントソーダを作ったけど、
「あ、これにラム入れたらモヒートの派生が作れるんじゃね?」
と思ったので作ってみました。


drink080910.jpg

ゆずハニー・モヒート


ラム(ホワイト)+ミント10枚(と、飾り)+ゆず蜂蜜+レモン+ソーダ。

ゆず蜂蜜はそのままだと溶けにくいので、前もってお湯で溶かしておく。前もってなのは、熱いままコップに入れるとガラスにダメージがいくので冷ましておくため。
ついでにミントも同時に数枚入れておいて、香りをお湯出し。
湯で変色してしまうので、見た目のため取り出しても可。
で、冷めたら残りのミントを入れて軽く潰しておいたコップに入れて、酸味強化のレモンを絞る。
そしてラムを適量加え、氷を入れ、ソーダを少々。
写真撮影時は分量誤ってラムを入れ過ぎソーダを入れられなかったけど、ソーダはゆずとミントの爽やかさを増大させるためにも、少量でも炭酸が舌にぴりぴり来るくらいは入れておいた方が美味しいと思います(ソーダ入れる前と後で味が全然違ったので)。

で、お味はいかがだったかというと。


んー、爽やかー。おいしー。
ラム独特の香りがゆずにかなり潰されるので、その香りが苦手と言う方にもいいかも。もちろんその香りがいいんだという方には物足りないかもしれませんが。




あと。
地酒を飲む時に作った肴・厚焼き玉子。
急いで作ったから焼き口とか切り口とか色々と雑に。

alacarte080910.jpg

でも酒と併せて旨かったです。日本酒にやっぱり合いますねー。
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2008年09月03日

キューバンスクリュー&ミント

モヒートのレシピ調べていると、色々とフルーツを使ったパターンがあるそうで。
それじゃあ――と思い立って作ったのがこちら。


drink080903.jpg


ラム(バカルディ ホワイト)+100% オレンジジュース+ミント。


今回はさらに手軽さと作りやすさを考慮してみまして。

モヒートを作るに当たって一番高いのはライム。
じゃあライムを削ってみよう。

炭酸水も他に使い道って少ないよね。
じゃあソーダも削っちゃおう。

ミント……は、自家栽培でたくさんある。オッケー問題ない。つうかこれを除いたら当初の目的(ミントを使って美味しくドリンク)木っ端微塵。

それじゃあラムを割るためにフルーツジュースを使うか。
一番手に入れやすくてカクテルに良さそうなのは……オレンジジュースかな。
ジュース自体が甘いので砂糖は自然と除外。

……ん?

そういやオレンジジュースを使った有名なカクテルがあったな。そうだ「スクリュードライバー」だ。
あれはウォッカを使っているけど、割合を似せて作ってみよう。

まずミントの葉をグラスの底で軽く潰して、そこにグラスの見た目で三分の一くらいにラムを注ぐ。
二・三分放置してミントの香りをラムに馴染ませる(ミント・ジュレップの要領)。
氷を入れて、オレンジジュースを適量注ぐ。
完成。
簡単。

で、試飲。

あ、おいしい。

ラムとオレンジジュースだけでも美味しいだろうけど、ミントの爽快成分が加わっていることでさらに飲みやすいです。
ラムとオレンジジュースの我が強いので、ミントの香りは埋もれがちになりますけどね。そこはお好みで量を調節してということで。一応僕の好みとしては、10枚以上は使った方がいいかもな、というのが見解。

一応このレシピがないか調べてみたけど検索には引っかからなかったので、名前はないです。ひとまずラム+オレンジジュースで『キューバンスクリュー』があったので便宜上それに『&ミント』とでも。
もしこのレシピだったらこのカクテルだよ、とご存知の方はコメントなりでお教えいただくと嬉しいです(^^
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2008年09月02日

Mojito

ミントを使ったカクテル、モヒート。
かの文豪、アーネスト・ミラー・ヘミングウェイが愛したカクテルでもあります。


drink080902.jpg


レシピはこちら(Wiki)こちらで。
カクテルのレシピは個人の裁量でいくらでも変えられるので、分量はお好みで。
まだ試行錯誤中だけど、僕はグラスの見た目で三分の二ほどラムを注いで、それから一杯になるまでソーダを入れるのが好き。
今回はミントを千切って入れてみたけど、千切らない方が良かったかな(もちろんこれも僕の好み)。
ミントの香りがあることは前提として、決め手はわりとライムと砂糖の量になりそう。酸っぱすぎるのも甘すぎるのも困るけど、これの味を引き締めるのは酸味と甘味のようだから。


ちなみに写真のを飲んでる時、残り少なくなったところでラムを追加してみたら味が壊れて大失敗。
基本的なレシピって、大事。
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2007年05月01日

カネパ マニフィカム カベルネ・ソービニヨン 1995

友人からもらったワイン。

いや、美味しいわー。

タンニンと酸味のバランスがよくって、すいすいいけて、でも飲み応えもあり。
なんだろう、ソムリエみたいな表現はできないけれど、とにかく美味しいワインでした。

チリ産のカベルネ・ソービニヨン、「チリカベ」と言われるある意味一つのカテゴリ。
その品質の良さを思い知らされるワインでした。
友人、感謝です!




【canepa magnificum cabernet sauvignon 1995】

原産国:チリ
タイプ:辛口
度数:13.5%
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2007年01月08日

フランベして飲む

ひれ酒』用のふぐヒレを頂きまして。
ひれ酒飲んだことないので、こりゃありがたいと嬉々として作ったんですわ。

陶器製のビアマグ(こんなん)に清酒を入れて、湯煎にかけて熱燗にして。
普通の燗より熱めに仕上げたら、そこにすでに焼かれているふぐヒレをぽとりと。
小皿で蓋をして待つこと二分。
二分経過。

喜び勇んで蓋を開け、ぐいっといこうとビアマグに口をつけました。


むせました。


いやね。
本当はひれ酒は、飲む前に蓋を少しずらして火をつけてアルコールを飛ばすんです。
レシピにもそう書いてあったんですが、思い切り忘れてまして。
アルコールが飛んでないと、昇ってくるんですね、湯気と一緒にアルコール。
思い切り鼻から吸い込んで、わりと粘膜刺激。

猪口ならぐいっといけるけど、マグの口が広い分息を止めながらじゃないと飲めない。
ていうか熱いのに啜ることまでできやしない。
啜ると高温のアルコールが咽喉へクラウチングスタートです。
またむせるっちゅーの。

でも、味は良かったです。
アルコールが飛んでない分、強い『酒』としても楽しめたのは怪我の功名だったかな。
こっちの方が好きという方もいらっしゃるそうで。


で。
二度目はアルコールを飛ばすことを忘れません。
再び燗して、ちょうど二杯分あったヒレの残りをポトリ。

待つこと二分。

蓋をそろそろずらしながら、点火。


ぽわっと、青白い炎がマグから立ち昇りました。
湯気をも燃やすように、ゆらめき昇りました。

蓋を濡らしていた酒の湯気……そのアルコールも燃えてました。


僕の手の中で。


Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


おあちゃああああああああああああ!!





幸い火傷はせず。
アルコール飛ばしたひれ酒はぐんと飲みやすくなって、美味しかったです。
でも、使ったヒレでは二杯が限界だったかな。
味が濃い分くどくなってきて。
本当に美味しいヒレだともっといけるらしいですけどね。

とはいえ、色々失敗もしましたが。
満足。
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2006年08月20日

蛍酔

蛍酔(純米吟醸生) [天山酒造株式会社]

端麗な味わいで、さらりとした口当たりが杯を進ませる。
やや辛口に感じられ、フルーティな吟醸酒ならでは味わいもしっかり。
生酒の新鮮さがまたいい。
原酒のコクがありがなら軽めに飲めて、仕込み水の良さを味わう酒ならば。
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2006年08月17日

蛍川

生☆蛍川(純米大吟醸生) [天山酒造株式会社]

香り高い吟醸香。
上品ながら骨太な甘味。
口に含んだ瞬間に舌を刺激する酸味が快く、後味はさらりと。
とても美味しい純米大吟醸。
仕込みに使われた素晴らしい水の味が伝わってくる。
肉よりも魚介向きかな?


※商品間違っていたので修正(8/20)
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2006年05月16日

冷美月弓 かほり

冷美月弓 かほり [名倉山酒造株式会社]

友人から頂く。
以前飲んだ冷美月弓の純米吟醸。
甘く豊かな吟醸香にきりっとした舌触り。
純米吟醸の甘味がありながら爽やかで、香り高いのは銘に誇る通りかな。
素直な部類で飲みやすい。
冷で飲んで、美味しかった。
posted by 楽遊 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年04月10日

Tricastin Rouge

Domaine de Saint Guery Coteaux du Tricastin Rouge 2003

読み方分からず。多分フランス語。
酸味が豊かな赤ワインで、そのためすいすい飲める。
軽口で爽やかといったところ。
酸味が強いと言ってもバランスは良いので、万人向けの感。チーズが良くあった。
デキャンタして飲んだ。


友人と花見の席で飲んだワイン。
日が経ったのでメモは簡単ながらも、とりあえず。
posted by 楽遊 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) |