2013年06月23日

更新メモ130623

『拍手返信』更新しました。


先日まで紫色の花を咲かせていたアザミが何か白く爆発してました。「何ぞ!?」と驚き近寄ってみてみると、その白い爆発、ひょっとしたら雨でカビとか病気とか、そういうものに罹ったのかな? とも思ったのですが、実際には綿毛でした。
アザミの綿毛を見るのは初めてなもので――というかアザミって綿毛を作ることを知らなかったので、その大きさ含めてビックリしたわけですが……いや待てよ? 何だかこのでっかい綿毛、一度どこかで見たことがあるような……ああ、そうだ! 昔道を歩いている時に目の前にふわふわ漂ってきた謎の綿玉だ!
その時は「ケサランパサランってあれのことを言うのかな?」と風に吹かれてどこかへ飛んでいくのを見送っただけだったけど、その正体、思わぬところで知ることができました。こうしてアザミは増えていくんですねぇ。なるほど去年見た覚えのないところでアザミを見るわけだ。

そして、ふと漂ってきた濃密な梅の実の香り。
こちらもなるほど、「梅雨」なのですね。
posted by 楽遊 at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | サイト運営
この記事へのコメント
アザミと言えば花言葉がちょっと中二チックですね。
綺麗な花なんですが、どうも不遇な扱いを受けているような気もします。
梅の香りはどこか清々しく、スモモの香りは甘くたち込めるよう…だったような。
そこまで忙しいわけでは無いんですが、ふとした日常の中に埋もれ、梅を見に行くことが無かったことに気付き。うむむ。
Posted by 彩女好き at 2013年06月24日 18:37
アザミ、綺麗な花ですよね。でも花は綺麗なんですけれども、見た目がこういかついというか、棘々が凄いので――Wikiには別名棘草とありますし――そのイメージが強いのかもしれません。もしかしたら花言葉にも、この他を寄せ付けないようなビジュアルが影響しているのかもしれませんね。
スコットランドの国花でもあるそうですが、スコットランドと言えばまずスコッチが思い浮かぶ僕です(笑)

梅の香りは青梅のときと熟れたときで結構違うものですが、どちらにしろ良い香りです。スモモの香りも良いですよね。店頭で香ってくると、「お、スモモ(プラム)か」と思わず気を惹かれます。美味しいんですよねー。すっぱいけれど、やっぱり甘くて美味しい。ジャムなんか最高ですね!w

季節ごとの風物詩は、気がつくと取り逃したりしますよね。僕も今年は桜の季節に桜餅を食べず、初鰹も逃してしまいました。思い出して「あ!」と思う時には既に遅し……だからこそ、ふと気がついた時には楽しもうと思ってもいたりします(^^)
Posted by 楽遊 at 2013年06月24日 22:37
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