誤字脱字のご指摘、ありがとうございました。
> 『年寄りの冷や水にならなけらばいいが』
もちろん「ならなければ」でした。
> 『今来ている』
これももちろん「着ている」です。好きで間違えているわけではないのですが、見逃してしまう誤字の代表であることは確かなようです。手癖というか、目癖でしょうか;
> 『ちょっと“刃”篭手』
「で」の脱字です。
原本の方は脱字をしていないのに(ちゃんと「で」があるのに)、何故か抜けてしまっていたという不思議。HTML化の最中に何らかの弾みで消しちゃって、そのまま気がつかなかったようです。
> 『防御の体制』
ご指摘の通り「体勢」でした。
変換ミスは基本的ながら、大敵ですね(汗)
それぞれ修正済みです。ありがとうございました(^^)
さて、それから『パトネトの手のかかるもの』ですが、この場面では「手がかかる」の変形として使ってはいません。
ここでの「かかる」は、辞書の意味としては『その事に当たる。従事する。』や『その人によって作られる。その人の手になる。』(いずれもgoo辞書)などの意味で使っています。ですので、言い換えるなら「手による」ももちろん合っていますが、むしろ「手になる」がより最適となります。ただ、直後にティディアが言っているように、例の品物は全てパトネトが作ったというわけではありません。そこで、パトネトが主幹として関わったということを表しつつ、中でもパトネトの働きを強調するためにこのように言っています。ニュアンス的には「息のかかる」の色合いもあり、そしてこの「息のかかる」の“息”を“手”に置き換えた感覚も滲ませている言葉でもありました。
以上です(^^)
2012年05月20日
2012年05月19日
更新メモ0519
『継・ニトロの悲劇』
『頂き物』
『拍手返信』
更新しました。
『頂き物』は先週掲載しましたふ〜せんさんから頂いた映像のおまけと、別バージョン。さらに芍薬のイメージです。
いずれも本当に楽しませていただきました。
ふ〜せんさんには、改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました(^^)
本編は今章の半ばを過ぎました。
いやー、登場人物が多くなると大変(笑)
『頂き物』
『拍手返信』
更新しました。
『頂き物』は先週掲載しましたふ〜せんさんから頂いた映像のおまけと、別バージョン。さらに芍薬のイメージです。
いずれも本当に楽しませていただきました。
ふ〜せんさんには、改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました(^^)
本編は今章の半ばを過ぎました。
いやー、登場人物が多くなると大変(笑)
2012年05月13日
訂正メモ0513
風呂入ってさて寝よかー、と思ったところで誤字のご指摘を拝見。
慌てて修正いたしましたとも!
というわけで、『鎧を来た』はもちろん「着た」の誤変換でした。
始まってすぐにあったのに気づきませんでした……。
もちろん修正済みです。ご指摘ありがとうございました。
さて、『この『余興』をぴりと引き締めていた』の「ぴりと」ですが、ご質問の「ぴりっと」との間違いではなく、ここは意図的にこうしています。
しかし疑問に思われたのも当然で、僕もここは「ぴりっと」と「ぴりと」のどちらにするかと悩みました。
その結果、促音抜きの「ぴりと」にしたところです。
ニュアンスとしては、引き締まる力の度合いが『「ぴりっと」>「ぴりと」』という感じでしょうか。促音入りだとどうしても意味合いが強調されると思ったので、ここではそれよりも若干弱めに引き締まっている――というニュアンスを出したいために「っ」を抜いたところでした。
それから、『ひたりと』については、これはほぼ造語に近い擬音です。
原型は「ひたと」になります。感じにすると「直と」ですね。意味は色々ありますが、ここでは『ひたすら。いちずに。』が最も適切でしょうか。
しかし、この場面で「ひたと」だと若干“強い”と僕は判断しました。
この表現は以前から使っているのですが(別作品等で)、この言葉について、音的に連想するのが、ご指摘にありました「ひたりひたり」です。
『ひたと』だと密着している感がありますが、音的に『ひたりと』だと『ひたと』よりもわずかに隙間を空けているような感覚が生じる。「り」がノイズ的な役割をしていると言いましょうか。そういう考えもあって、ここでは『ひたりと』と表現しています。
以上です(^^)
慌てて修正いたしましたとも!
というわけで、『鎧を来た』はもちろん「着た」の誤変換でした。
始まってすぐにあったのに気づきませんでした……。
もちろん修正済みです。ご指摘ありがとうございました。
さて、『この『余興』をぴりと引き締めていた』の「ぴりと」ですが、ご質問の「ぴりっと」との間違いではなく、ここは意図的にこうしています。
しかし疑問に思われたのも当然で、僕もここは「ぴりっと」と「ぴりと」のどちらにするかと悩みました。
その結果、促音抜きの「ぴりと」にしたところです。
ニュアンスとしては、引き締まる力の度合いが『「ぴりっと」>「ぴりと」』という感じでしょうか。促音入りだとどうしても意味合いが強調されると思ったので、ここではそれよりも若干弱めに引き締まっている――というニュアンスを出したいために「っ」を抜いたところでした。
それから、『ひたりと』については、これはほぼ造語に近い擬音です。
原型は「ひたと」になります。感じにすると「直と」ですね。意味は色々ありますが、ここでは『ひたすら。いちずに。』が最も適切でしょうか。
しかし、この場面で「ひたと」だと若干“強い”と僕は判断しました。
この表現は以前から使っているのですが(別作品等で)、この言葉について、音的に連想するのが、ご指摘にありました「ひたりひたり」です。
『ひたと』だと密着している感がありますが、音的に『ひたりと』だと『ひたと』よりもわずかに隙間を空けているような感覚が生じる。「り」がノイズ的な役割をしていると言いましょうか。そういう考えもあって、ここでは『ひたりと』と表現しています。
以上です(^^)
2012年05月12日
更新メモ0512
『継・ニトロの悲劇』
『拍手返信』
更新しました。
今回は変に脱字の多いパートだった……
最終確認の時にも出てきて修正に時間かかってしまいました。
何で書いている時や、(一度目の)見直ししている時に気がつかないんでしょうねー。間違っている文章を間違っていると認識せず、それどころか合っていると理解してしまう脳味噌の不思議! orz チックショウ
まあ、それは認知心理学あたりで研究されているでしょうからさておいて。
今回更新分でとある“二つ名”が出てきますが、京劇の題目とは全く関連はありません。いや、そもそも同じ名前ではないのですが、似ているもので。……いや、初めに考えていたものがものの見事に商業作品のタイトルになっていたりして四苦八苦したもので(苦笑)
普遍的な単語や、一般名詞に近いのだったらともかく、ねぇ。
ここらへんのネタ被りって思わぬところでやってしまうときがあるので危険です(笑(←短編の作中内作品名で指摘されるまで全く知らずにタイトル被りをやってた経験がある奴
『拍手返信』
更新しました。
今回は変に脱字の多いパートだった……
最終確認の時にも出てきて修正に時間かかってしまいました。
何で書いている時や、(一度目の)見直ししている時に気がつかないんでしょうねー。間違っている文章を間違っていると認識せず、それどころか合っていると理解してしまう脳味噌の不思議! orz チックショウ
まあ、それは認知心理学あたりで研究されているでしょうからさておいて。
今回更新分でとある“二つ名”が出てきますが、京劇の題目とは全く関連はありません。いや、そもそも同じ名前ではないのですが、似ているもので。……いや、初めに考えていたものがものの見事に商業作品のタイトルになっていたりして四苦八苦したもので(苦笑)
普遍的な単語や、一般名詞に近いのだったらともかく、ねぇ。
ここらへんのネタ被りって思わぬところでやってしまうときがあるので危険です(笑(←短編の作中内作品名で指摘されるまで全く知らずにタイトル被りをやってた経験がある奴
2012年05月06日
修正メモ0505
表記についてのご質問について。
『ほとほと』は「非常に、とても」という意味で使っていましたが、この言葉は否定の情動を示す言葉へつなげるのが自然なのですね。そのような語意があるとは知らず、てっきり感嘆の言葉へも使えると思っていました。
現在では「ほとほと感心」などの使用例も見られますが、考えた結果、ここは該当箇所を『大いに』へ変更することにいたしました。
勉強になりました。ご指摘ありがとうございました。
携帯からの「設定集・時系列の図」についてのご質問について。
はい、こちら、完全にPCから見ることを前提に作っていました(^^; 携帯からの閲覧を前提にしていなかった分ファイルサイズが大きく、ご迷惑をおかけしました。
そしてとても熱心で嬉しいお言葉! 申し訳ないのと同時にニヤついてしまったことをお許しください(*^^*)
さて、というわけで、確かに携帯版だけ除いちゃうのもアレだなぁと思いまして、簡易版ながら携帯版のほうにも設定集を追加いたしました。画像も小さいサイズを用意してみました。おそらく携帯で辛うじて見られるギリギリのサイズだと思います)確認したところ、僕の携帯では閲覧が可能でした)。
それでも文字は小さく、画像が見られない場合も考えられますので、少々見辛いですが簡易なテキスト版も用意しておきました。
ご要望にお応えできていれば幸いです(設定集が貧弱なのは仕様ですので^^; その点はご寛恕のほどを)。
『ほとほと』は「非常に、とても」という意味で使っていましたが、この言葉は否定の情動を示す言葉へつなげるのが自然なのですね。そのような語意があるとは知らず、てっきり感嘆の言葉へも使えると思っていました。
現在では「ほとほと感心」などの使用例も見られますが、考えた結果、ここは該当箇所を『大いに』へ変更することにいたしました。
勉強になりました。ご指摘ありがとうございました。
携帯からの「設定集・時系列の図」についてのご質問について。
はい、こちら、完全にPCから見ることを前提に作っていました(^^; 携帯からの閲覧を前提にしていなかった分ファイルサイズが大きく、ご迷惑をおかけしました。
そしてとても熱心で嬉しいお言葉! 申し訳ないのと同時にニヤついてしまったことをお許しください(*^^*)
さて、というわけで、確かに携帯版だけ除いちゃうのもアレだなぁと思いまして、簡易版ながら携帯版のほうにも設定集を追加いたしました。画像も小さいサイズを用意してみました。おそらく携帯で辛うじて見られるギリギリのサイズだと思います)確認したところ、僕の携帯では閲覧が可能でした)。
それでも文字は小さく、画像が見られない場合も考えられますので、少々見辛いですが簡易なテキスト版も用意しておきました。
ご要望にお応えできていれば幸いです(設定集が貧弱なのは仕様ですので^^; その点はご寛恕のほどを)。
2012年05月05日
訂正メモ0505 二度目
キーを打ってる時から頻出していた誤変換だったので、「これじゃあ急行列車みたいじゃねぇの」と気をつけていたはずなのに…… orz
×ロザ急 → ○ロザ宮
早速修正いたしました。
ご指摘ありがとうございました(^^)
×ロザ急 → ○ロザ宮
早速修正いたしました。
ご指摘ありがとうございました(^^)
訂正メモ0505
誤記のご指摘ありがとうございます!
同じ表現をちょっと変えて使うテクニック……それをコピペを利用していることがもろバレになる修正ミスでした。
何でミスったかなー(大汗)
即座に修正いたしました。ありがとうございました。
同じ表現をちょっと変えて使うテクニック……それをコピペを利用していることがもろバレになる修正ミスでした。
何でミスったかなー(大汗)
即座に修正いたしました。ありがとうございました。
2012年04月29日
誤字関連拍手返信
ご指摘いただいた箇所について。
まず先に、『不可』は誤字ではなく、「可不可」の不可です。
辞書から引くと
『1 よくないこと。いけないこと。 2 成績などの等級の最下位。優・良・可に次ぐもので、不合格。』(goo辞書)
という意味になります。そのためここでは「よくないところのない」もしくは「不合格のない」となります(^^)
それから『PC“関係者”ガイルハ別ノ派閥カ、携帯“関係者”ガイルノハ別ノ派閥カ、』とのことですが、当方のPCでは修正済みで閲覧できます(ファイルも無事にアップロードされていました)。
ですので、そのように表示されたのは、おそらくブラウザにキャッシュが残っていたためかと思われます。もしそうであれば、更新ボタンを押して再読み込みをすれば修正済みになると思います。
ご確認ありがとうございました(^^)
まず先に、『不可』は誤字ではなく、「可不可」の不可です。
辞書から引くと
『1 よくないこと。いけないこと。 2 成績などの等級の最下位。優・良・可に次ぐもので、不合格。』(goo辞書)
という意味になります。そのためここでは「よくないところのない」もしくは「不合格のない」となります(^^)
それから『PC“関係者”ガイルハ別ノ派閥カ、携帯“関係者”ガイルノハ別ノ派閥カ、』とのことですが、当方のPCでは修正済みで閲覧できます(ファイルも無事にアップロードされていました)。
ですので、そのように表示されたのは、おそらくブラウザにキャッシュが残っていたためかと思われます。もしそうであれば、更新ボタンを押して再読み込みをすれば修正済みになると思います。
ご確認ありがとうございました(^^)
訂正メモ0429
脱字のご報告、ありがとうございました。
仰るとおり『ノ』が抜けていました。
それから、時系列は気をつけているので、齟齬がないようになっていると思います。気づいていないだけだと問題ですが(^^;)ご指摘もなかったので、おそらく大丈夫だと思います。
昨年度の誕生日会については「2」で少し触れていますが、『結婚発表』の会見をするつもりでしたので元々会を開いていませんでした。この『結婚発表』がどういう結末を得たかは、これまでの作中で情報がありますので、詳細にはここでは明記しませんでした。
で、ニトロはミリュウと同い年。ただミリュウの誕生日が先で、それをプライベートでお祝いしただけですので、成人の儀は行っていません。
以上ですので、話題に出たところに関しては矛盾は出ていないと判断しています。
脱字については修正いたしました。
ありがとうございました(^^)
仰るとおり『ノ』が抜けていました。
それから、時系列は気をつけているので、齟齬がないようになっていると思います。気づいていないだけだと問題ですが(^^;)ご指摘もなかったので、おそらく大丈夫だと思います。
昨年度の誕生日会については「2」で少し触れていますが、『結婚発表』の会見をするつもりでしたので元々会を開いていませんでした。この『結婚発表』がどういう結末を得たかは、これまでの作中で情報がありますので、詳細にはここでは明記しませんでした。
で、ニトロはミリュウと同い年。ただミリュウの誕生日が先で、それをプライベートでお祝いしただけですので、成人の儀は行っていません。
以上ですので、話題に出たところに関しては矛盾は出ていないと判断しています。
脱字については修正いたしました。
ありがとうございました(^^)
